N3

〜によって

依據、因為、由(多義整理)

接續

名詞+によって/によっては/による+名詞/により(書面)

核心意義

「依據・因為・藉由・被(某人)」——一個句型四種工作的多面手

💡 觀念

によって 是 N3 的多義大戶,一個形擔四份工,全靠前後文分辨:❶ 依情況而異——「人によって考え方が違う」(想法因人而異),後句常有 違う・様々だ;❷ 原因——「地震によって家が倒れた」(房子因地震倒塌),書面的因果;❸ 手段——「話し合いによって解決した」(藉由協商解決),比で更正式;❹ 被動句的動作主——創造、發明類的被動句用によって代替に:「この寺は聖徳太子によって建てられた」(這座寺由聖德太子所建)。共通的核心概念是「取決於、經由」——結果隨著前面的名詞而定。修飾名詞時變 による:地震による被害(地震造成的災害)。

📖 例句

くにによって文化ぶんか違いますちがいます

文化因國家而異。

❶ 依…而異:後面接 違う 是最常見組合。

この小説しょうせつ村上春樹むらかみはるきによって書かれたかかれた

這部小說是村上春樹寫的。

❹ 被動句的動作主:創作類被動句用によって,不用に。

インターネットによって、世界中せかいじゅう情報じょうほう手に入るてにはいる

藉由網路,能取得全世界的資訊。

❸ 手段:正式版的「用、透過」。手に入る=到手。

⚠️ 台灣學習者常踩的坑

  • 1創作被動句用に——「この絵はピカソに描かれた」聽起來像被畢卡索塗鴉了;作品的誕生用 によって 才有「出自其手」的莊重感。
  • 2口語濫用——跟朋友說「電車によって行く」太硬了,日常手段用で:電車で行く。
  • 3によっては 少看一個は——加了は意思聚焦成「有些情況下」:「人によっては苦手かもしれない」(有的人可能不喜歡),指部分案例而非全體。

🔍 相似句型比較

vs 〜で(手段)

で 是日常的「用」:バスで行く、ペンで書く。によって 是正式的「藉由」:交渉によって解決する。買菜用で,寫論文用によって。

vs 〜のせいで/〜のおかげで

都能表原因,但によって零感情、書面:「台風によって延期された」(客觀報導)。有情緒要選邊站:せいで(怨)、おかげで(謝)。

✏️ 小練習

選擇題Q1

「這座城堡建於 400 年前(被建造)」最合適的說法是?

造句題Q2

用「季節」和「変わる」造一句「菜單依季節而變」。