N3

〜ことになっている

規定、慣例是…

接續

動詞辞書形/ない形+ことになっている

核心意義

(依照規定/慣例)是…,事情(被決定)是這樣的

💡 觀念

「ことになる」是「事情(自然而然)變成這樣」,加上「〜ている」之後,就變成「現在這個狀態已經被確定下來」的感覺。重點是:這個規定或慣例不是說話者自己決定的,而是外部(公司、學校、社會、習慣)已經定好的。你可以把它想成「遊戲規則早就寫在那裡了」——不是我要這樣,是規定就是這樣。跟「〜ことにしている」最大的差別是:「なっている」是外力或慣例形成的,「している」是自己主動決定的。台灣學習者常會因為中文沒有這個區別而混用,要特別注意。

📖 例句

この会社かいしゃでは残業ざんぎょうするまえ上司じょうし報告ほうこくすることになっている

這家公司規定,加班前要向上司報告。

「ことになっている」前面接辞書形,表示公司規定的內容

空港くうこうでは液体えきたい100ml以上いじょう持ち込まないもちこまないことになっている

機場規定不得攜帶超過 100ml 的液體。

ない形+ことになっている,表示禁止規定

毎週まいしゅう金曜日きんようびチームで進捗しんちょく共有きょうゆうすることになっている

每週五固定要在團隊內分享進度,這是慣例。

用於描述慣例,不一定有明文規定,但大家都這樣做

このマンションではペットを飼わないかわないことになっている

這棟公寓規定不得飼養寵物。

建物管理規定,說話者本身可能也不喜歡這個規定,但它就是存在

来月らいげつから新しいあたらしいシステムを使うつかうことになっている

從下個月起,(已經決定)要使用新系統。

也可以表示已被決定好的計畫安排,說話者是被告知的一方

⚠️ 台灣學習者常踩的坑

  • 1把「ことになっている」和「ことにしている」搞混:「にしている」是自己主動立下的習慣,「になっている」是外部規定或慣例。例:×「健康のために野菜を食べることになっている」(這是自己決定的,要用「にしている」)
  • 2直接把中文的「規定」翻成「規定する」再加上去,說出「規定することになっている」這種重複說法,其實只要「〜ことになっている」本身就已經包含規定的意思了。
  • 3忘記「ない形」也可以接:禁止規定要用「〜ないことになっている」,不能說「〜することになっていない」(意思完全不同,那是說「並沒有規定要做」)

🔍 相似句型比較

vs 〜ことにしている

「ことにしている」是說話者自己主動決定並維持的習慣,主語是「我」;「ことになっている」是外部力量(規定、慣例、他人的決定)形成的狀態,主語通常是規則或組織。對比例句:①「私は毎朝コーヒーを飲まないことにしている。」(我自己決定不喝咖啡)②「この会議室では飲食しないことになっている。」(這間會議室規定不能飲食)

vs 〜ことになった

「ことになった」是「剛被決定/變成這樣了」,強調決定的瞬間;「ことになっている」是「現在這個狀態已經成立並持續中」,強調規定或慣例的存在。對比:「来月から在宅勤務することになった」(剛決定了)vs「在宅勤務は週2回することになっている」(公司規定就是這樣)

vs 〜はずだ

「はずだ」是說話者根據資訊推測「應該是這樣」,帶有主觀判斷;「ことになっている」是客觀陳述規定或慣例的存在,不帶推測語氣。對比:「9時に始まるはずだ」(我認為應該是9點開始)vs「9時に始まることになっている」(規定是9點開始)

✏️ 小練習

選擇題Q1

公司規定員工每年必須參加健康檢查,下列哪一個表達最正確?

變形題Q2

請將下列句子改為「ことになっている」的形式,表達「圖書館禁止大聲說話」這條規定。 圖書館大聲で話す→禁止(ない形)

造句題Q3

你的朋友問你公司有什麼規定,請用「ことになっている」造一個句子,描述你(真實或想像的)公司/學校的一條規定或慣例。