N2

〜につけ(て)

每當…就不由得…(情緒的觸發器)

接續

動詞辭書形+につけ(て);慣用:何かにつけて、それにつけても、〜につけ〜につけ

核心意義

「每當…就(不由得)…」——觸發器一按,情緒自動湧上來

💡 觀念

につけて是「情緒的自動門鈴」:每次碰到前項,後項的感情或聯想就自己冒出來——この歌を聞くにつけ、学生時代を思い出す(每當聽到這首歌,就想起學生時代)。後項多半是自然湧現的情緒、回憶(思い出す、感じる、悲しくなる),不能接刻意的行動——這是它跟たびに最大的差別:たびに後面接什麼都行,につけ後面只收「不由自主的內心活動」。慣用組要整組背:見るにつけ聞くにつけ(所見所聞都…)、何かにつけて(動不動就)、それにつけても(說到這個就更…)。整體偏書面。

📖 例句

この写真しゃしん見るみるにつけ故郷こきょう思い出すおもいだす

每當看到這張照片,就想起故鄉。

かれはなし聞くきくにつけ留学りゅうがくしたいという気持ちきもち強くつよくなる

每次聽他說,想留學的心情就更強烈。

彼女かのじょ何かなにかにつけて文句もんく言ういう

她動不動就抱怨。

慣用:何かにつけて=動不動就。

⚠️ 台灣學習者常踩的坑

  • 1後項接意志行動:「見るにつけ買う」不行——刻意的行動是たびに的工作,につけ後面只接自然湧現的情緒、聯想。
  • 2只背成「每當」:慣用組(何かにつけて、それにつけても、見るにつけ聞くにつけ)各有固定意思,要整組記。
  • 3跟について搞混:について是「關於…」(談論對象),につけて是「每當…就」。一字之差,方向完全不同。

🔍 相似句型比較

vs 〜たびに

たびに口語通用、後項不限(每次都買也行);につけ書面、後項限定「不由自主的情緒、聯想」。

vs 〜について

について是「關於」(話題的對象);につけて是「每當觸發就…」。長得像,功能完全不同。

✏️ 小練習

選擇題Q1

「每當看到這張照片就想哭」:この写真を見る__、泣きたくなる。

選擇題Q2

「她動不動就找我麻煩」的慣用說法用哪個?

選擇題Q3

哪句正確?