N1

〜には当たらない

犯不著…(冷靜降溫)

接續

動詞辭書形・動作性名詞+には当たらない

核心意義

犯不著…、不必…(沒到那個程度)——冷靜降溫的句尾

💡 觀念

別人大驚小怪時,遞上一句「驚くには当たらない」=這沒什麼好驚訝的。「当たる」是「相當於」——事情還「不相當於」需要那種反應的程度。前面接的幾乎都是「評價・情緒反應」的動詞:驚く・非難する・称賛する・悲観する。安撫、澆冷水兩相宜,常配「からといって」:「合格したからといって、驚くには当たらない」。

📖 例句

かれ優勝ゆうしょうしたからといって、おどろくにはたらない。毎日まいにち十時間じゅうじかん練習れんしゅうしていたのだから。

他奪冠沒什麼好驚訝的,畢竟每天練習十個小時。

からといって+には当たらない=定番組合

新人しんじんのミスだ。そこまで非難ひなんするにはたらない。

不過是新人犯的錯,犯不著責備到那個地步。

当然とうぜんのことをしたまでで、称賛しょうさんにはたりません。

我只是做了該做的事,不值得這樣稱讚。

動作性名詞(称賛・同情)也能直接接

一度いちど失敗しっぱいぐらいで、悲観ひかんするにはたらない。

不過失敗一次,犯不著那麼悲觀。

⚠️ 台灣學習者常踩的坑

  • 1【接評價反應類動詞】驚く・非難する・褒める・悲観する・同情する;一般動作(行くには当たらない)不行。
  • 2【降溫用】語感是「還不到那個程度啦」;跟「までもない(根本用不著做)」方向不同——一個管情緒反應,一個管行動必要性。
  • 3【常配からといって】「〜からといって、驚くには当たらない」是定番組合。

🔍 相似句型比較

vs 〜までもない

までもない是「事情太簡單,用不著做」(言うまでもない);には当たらない是「還不值得那種評價反應」。

vs 〜ことはない

ことはない是口語的「不必」;には当たらない書面、評論腔,專管情緒與評價。

✏️ 小練習

選擇題Q1

「あの実力なら合格して当然で、驚く__。」空格填哪個?

變形題Q2

用「には当たらない」改寫「彼を責める必要はない」。

造句題Q3

用「には当たらない」安撫一個大驚小怪的人。