N1

〜始末だ

最後竟落得…的下場(傻眼)

接續

動詞辭書形+始末だ/この始末だ

核心意義

(鬧到)最後竟落得…的下場——傻眼、批評的收尾

💡 觀念

「始末」本是「從頭到尾」——「〜始末だ」把一連串荒腔走板的過程講完,最後收在最糟的結局上:「一再遲到就算了,最後居然乾脆曠職」。自帶說話者的白眼與嘆氣,只用於負面結局。前面常跟「繰り返し」「挙げ句」「ついには」搭檔鋪陳過程;「この始末だ」=「才落得這步田地」是慣用形。

📊 對照表

結果・歸結家族表

句型功能語感
始末だ收在最糟結局傻眼、批評ついには無断欠勤する始末だ
ずにはおかない勢必引發…必然、強烈意志見る者を感動させずにはおかない
には当たらない犯不著…冷靜降溫驚くには当たらない
に難くない不難想像…書面的同理想像に難くない
てからというもの自從…就一直感慨的長期變化子供が生まれてからというもの

五種句尾的歸結法:沉淪、必然、降溫、同理、感慨。各成員頁有詳細解說。

📖 例句

かれ遅刻ちこくかえし、ついには無断欠勤むだんけっきんする始末しまつだ。

他一再遲到,最後竟然搞到無故曠職。

借金しゃっきんかさねた家族かぞくにまでうそをつく始末しまつだった。

債台高築到最後,竟落得連家人都要欺騙的地步。

挙げ句+始末だ=鋪陳過程的定番組合

みちまよったうえ財布さいふまでとして、交番こうばんでおかねりる始末しまつだった。

迷了路還弄丟錢包,最後竟淪落到向派出所借錢。

さんざんひと迷惑めいわくをかけておいて、最後さいごは「らない」と始末しまつだ。

給人添了一堆麻煩,最後竟然還說「不關我的事」。

⚠️ 台灣學習者常踩的坑

  • 1【負面結局專用】好結局不能用(「合格する始末だ」不成立);帶白眼的沉淪終點才是它的主場。
  • 2【要有過程鋪陳】始末だ是「一路走鐘的終點」,前面常有繰り返し・挙げ句・ついには鋪陳;單一事件突然接始末だ會很空。
  • 3【この始末だ】「だから言ったのに、この始末だ」=「看吧,才落得這步田地」,慣用形。

🔍 相似句型比較

vs 〜挙げ句(に)

挙げ句是「折騰一番之後(結果糟糕)」,重點在過程的盡頭;始末だ更把「傻眼的評價」放進句尾,兩者常連用。

vs 〜ようになる

ようになる是中性的變化;始末だ是帶白眼的沉淪終點。

✏️ 小練習

選擇題Q1

「彼は口論の末、殴り合いのけんかまで始める__。」空格填哪個?

變形題Q2

用「始末だ」改寫「彼女は約束を忘れ、最後には約束したこと自体を否定した」(加上傻眼語氣)。

造句題Q3

用「始末だ」描述某人一路走鐘的負面結局。