N2

〜折に

…之際(書信寒暄,柔和有人情味)

接續

動詞辭書形・た形/名詞+の+折に

核心意義

「…之際、…的時候」——書信寒暄用的柔和「之際」

💡 觀念

折(おり)本意是「時候、時節」,折に是鄭重「之際」家族裡最柔和、最有人情味的一位,特別常用在書信、口頭寒暄:お近くにお越しの折には、ぜひお立ち寄りください(來到附近時,請務必順道來訪)。它跟にあたって、に際して的差別在氣質——後兩者用於「大事、手續」的正式場合,折に則帶著溫柔的問候感,適合客套、邀約、關心。因為柔和,它常搭季節、天氣的寒暄:寒さ厳しき折、お体にお気をつけください(時值嚴寒,請保重身體)——這是書信結尾的經典句。接續:動詞辭書形・た形(上京した折に)、名詞+の(帰国の折に)。日常對話裡多用とき,折に留給有禮貌的書信與寒暄。

📖 例句

お近くおちかくお越しおこしおりぜひお立ち寄りおたちよりください

來到附近時,請務必順道來訪。

口頭、書信的柔和邀約。

帰国きこくおりお土産おみやげ買ってかってきます

回國之際,會買伴手禮回來。

名詞+の+折に。

寒ささむさ厳しききびしきおりお体おからだお気おきつけください

時值嚴寒,請保重身體。

書信結尾的經典寒暄。

⚠️ 台灣學習者常踩的坑

  • 1用於嚴肅的手續:折に偏柔和寒暄;正式手續、大事的當下用にあたって、に際して。
  • 2日常口語硬用:日常對話說「来た折に」略生硬,一般用とき;折に留給書信、有禮貌的寒暄。
  • 3名詞漏の:「帰国折に」不對,名詞+の+折に:帰国の折に。

🔍 相似句型比較

vs 〜際(に)(N3)

都是鄭重「之際」。際に更泛用、更中性(お降りの際);折に更柔和、帶人情味,書信寒暄、邀約專用。

vs 〜にあたって/に際して

那兩者用於「正式大事、手續」;折に用於「柔和的問候、邀約」,氣質更溫。詳見〈にあたって〉對照表。

✏️ 小練習

選擇題Q1

書信裡「下次來東京時,請跟我聯絡」:今度上京の__、ご連絡ください。

選擇題Q2

折に最適合用在?

造句題Q3

用「折に」寫一句寒暄:「來附近時請順道來坐坐」。