N2

〜に基づいて

基於…(資料、法規)

接續

名詞+に基づいて/に基づき/に基づく+名詞

核心意義

基於…、根據…(資料、法規、事實為根基)

💡 觀念

基づく的「基」就是地基的基。に基づいて的畫面是蓋房子:先把資料、法律、事實、經驗打成地基,然後在上面建造出判斷、計畫、作品。「法律に基づいて処罰する」——法律是地基,處罰是蓋在上面的行動。前面接的名詞有明顯的傾向:データ、調査結果、法律、規則、事実、経験——都是「可靠的根據」。這是論文、新聞、公文的核心句型,語感嚴謹。更書面的形是「に基づき」,修飾名詞用「に基づく/に基づいた+名詞」:「事実に基づいた映画」(根據真實故事改編的電影)。和をもとに的差別下面會細講,先記住:に基づいて的地基不能亂動,行動要忠實於根據。

📖 例句

この計画けいかく調査ちょうさ結果けっかもとづいてつくられた

這項計畫是根據調查結果制定的。

資料當地基

法律ほうりつもとづいてきびしく処罰しょばつされる

將依法受到嚴厲處罰。

法規當地基,公文體

この映画えいが実際じっさい事件じけんもとづいている

這部電影取材自真實事件。

長年ながねん経験けいけんもとづき的確てきかくなアドバイスをくれた

他基於多年經驗,給了我精準的建議。

に基づき是更書面的形

科学的かがくてき根拠こんきょもとづいた説明せつめいもとめられている

人們要求有科學根據的說明。

修飾名詞用「に基づいた+名詞」

⚠️ 台灣學習者常踩的坑

  • 1【和をもとに混淆】に基づいて=忠實依循根據(法規、數據),偏嚴謹;をもとに=以某素材為起點加工創作,自由度高。「法律をもとに処罰する」不自然——執法必須忠實於法條,用に基づいて。
  • 2【接人的話語】「先生の話に基づいて」有點大題小作——老師隨口的建議用「先生のアドバイスをもとに」或「〜を参考に」。に基づいて的根據要有制度或資料的重量。
  • 3【假名寫錯】是「基づいて」(もとづいて),來自「基(もと)+付く」。發音寫成「もとずいて」是常見的假名錯誤,正確是「づ」。

🔍 相似句型比較

vs 〜をもとに

に基づいて是「忠實依循」:地基決定建築,不能偏離(法律、規定、數據);をもとに是「以…為素材再創作」:素材只是起點,成品可以自由發揮(小説をもとにした映画)。嚴謹度是關鍵差異。

vs 〜によると

によると只是「標明消息來源」,後面接傳聞(〜そうだ):「天気予報によると雨だそうだ」;に基づいて是「以根據行動」,後面接判斷、行動。前者轉述,後者建構。

vs 〜に沿って

に基づいて是往上蓋(根據→成果),に沿って是貼著走(方針→不偏離)。「マニュアルに基づいて判断する」(用手冊當判斷依據)vs「マニュアルに沿って操作する」(照著手冊步驟走)。

✏️ 小練習

變形題Q1

請用「に基づいて」組句:「アンケートの結果・新しいメニューを作った」。

選擇題Q2

「憲法__、国民の権利が保障されている。」空格填哪個?

造句題Q3

請用「に基づいた+名詞」造一句話,強調某個東西有事實或數據根據。