N2

〜をもとに

以…為素材、藍本

接續

名詞+をもとに(して)/をもとにした+名詞

核心意義

以…為素材、藍本(再創作、再加工)

💡 觀念

をもとに的畫面是料理:把素材放上砧板,切一切、炒一炒,端出一道新菜。素材(原作小說、史實、學過的單字)只是「起點」,成品可以自由發揮——「小説をもとにドラマを作った」(以小說為藍本拍成連續劇),劇情改編多少都行。這就是它和に基づいて的分水嶺:に基づいて必須忠實於根據(蓋房子不能偏離地基),をもとに歡迎二次創作(料理隨你加調味料)。後面接的動詞也很有特徵:作る、書く、開発する、デザインする——清一色是「創造」系動詞。修飾名詞用「をもとにした+名詞」:「実話をもとにしたドラマ」。學過的東西拿來活用,也用它:「習った文法をもとに、作文を書いてみよう」。

📖 例句

この映画えいが実話じつわをもとにつくられた

這部電影是根據真人真事改編的。

素材+創作系動詞

ならった単語たんごをもとにみじか文章ぶんしょういてみましょう

試著用學過的單字寫一篇短文吧。

客様きゃくさま意見いけんをもとに商品しょうひん改良かいりょうした

根據顧客的意見改良了商品。

この地図ちず江戸時代えどじだい資料しりょうをもとにしてえがかれた

這張地圖是以江戶時代的資料為藍本繪製的。

をもとにして是完整形

かれ経験けいけんをもとにした小説しょうせつがベストセラーになった

以他的親身經歷為藍本的小說成了暢銷書。

修飾名詞用「をもとにした+名詞」

⚠️ 台灣學習者常踩的坑

  • 1【和に基づいて混淆】「規則をもとに処罰する」不自然——規則、法律必須忠實遵循,用に基づいて。をもとに的對象是可以自由加工的素材(故事、意見、經驗)。分辨口訣:能二次創作的用をもとに。
  • 2【寫成漢字】をもとに的もと可寫「基に」「元に」,但教科書和考題多用假名「をもとに」。看到假名版不要愣住,就是同一個句型。
  • 3【後接非創造動詞】をもとに後面搭配創造系動詞(作る、書く、開発する)最自然。「データをもとに信じる」✗ ——「相信」不是創作,判斷類用に基づいて。

🔍 相似句型比較

vs 〜に基づいて

をもとに=素材可自由加工(改編、創作);に基づいて=根據必須忠實依循(法規、數據)。「歴史をもとにした小説」(可以虛構)vs「歴史的事実に基づいた論文」(不可虛構)。

vs 〜を参考に

を参考に是「參考一下」,素材只占成品的一小部分,甚至可以不採納;をもとに的素材是成品的「主體骨架」。「先輩の意見を参考に決めた」(聽聽意見,自己決定)vs「原作をもとに脚本を書いた」(原作就是骨架)。

vs 〜によって

によって表手段、原因:「努力によって成功した」;をもとに表創作素材。「経験によって学んだ」(經驗是途徑)vs「経験をもとに本を書いた」(經驗是寫作素材)。

✏️ 小練習

變形題Q1

請用「をもとに」組句:「アンケート調査・レポートをまとめた」。

選擇題Q2

「このドラマは有名な漫画__作られたそうだ。」空格填哪個最自然?

造句題Q3

請用「をもとにした+名詞」介紹一部改編作品。