N1

〜を余儀なくされる

被迫…、不得不…(情勢所逼)

接續

名詞+を余儀なくされる(被迫)/を余儀なくさせる(迫使)

核心意義

不得不…、被迫…(情勢所逼,別無選擇)

💡 觀念

「台風で、大会は中止を余儀なくされた」(因颱風,大會被迫取消)。「余儀ない」是「沒有別的辦法」——被外在情勢逼得非這樣不可,帶強烈的無奈與被動。兩個方向:①「を余儀なくされる」=(人/事)被迫…(受害方視角);②「を余儀なくさせる」=(原因)迫使…(施壓方視角)。前接中止・変更・撤退・辞任這類不得已的結果。硬派書面、新聞語。

📊 對照表

「不得不・被迫」對照表

句型推力主語・視角語感
ざるを得ない(N2)情況/情理多為人不得不…(較通用)
を余儀なくされる客觀情勢受害方被逼到別無選擇(硬)
を余儀なくさせる客觀情勢原因當主語(原因)迫使…
ずにはすまない社會情理處在情理中的人不…說不過去
ねばならない義務・應該行為者必須…(文語硬派)

都在講「非…不可」,但推力不同:情勢、情理、義務各異。被情勢逼到最無奈的是を余儀なくされる。

📖 例句

台風たいふう接近せっきんで、大会たいかい中止ちゅうし余儀よぎなくされた。

因颱風接近,大會被迫取消。

①被迫版(受害方視角)

資金難しきんなんで、計画けいかく変更へんこう余儀よぎなくされた。

由於資金短缺,計畫被迫變更。

不況ふきょうおおくの企業きぎょうリストラを余儀よぎなくさせた。

不景氣迫使許多企業不得不裁員。

②迫使版(原因當主語)

けがのため、かれ引退いんたい余儀よぎなくされた。

因為受傷,他不得不退役。

⚠️ 台灣學習者常踩的坑

  • 1【される=被迫、させる=迫使】主語是受害方用を余儀なくされる;主語是原因用を余儀なくさせる。
  • 2【前接不得已的結果】中止・変更・撤退・辞任・引退這類非自願的決定。
  • 3【強烈無奈】情勢所逼、別無選擇;主動的選擇不用它。

🔍 相似句型比較

vs 〜ざるを得ない(N2)

ざるを得ない是「不得不…」,主語多是人、較通用;を余儀なくされる更硬、更被動,強調「被情勢逼到」。

vs 〜ずにはすまない

ずにはすまない是「情理上不能不」(社會壓力);を余儀なくされる是「客觀情勢所逼」(無選擇)。

✏️ 小練習

選擇題Q1

「感染拡大により、店は休業を__。」空格填哪個?

變形題Q2

用「を余儀なくさせる」改寫「大雨のせいで、主催者は延期せざるを得なかった」(原因當主語)。

造句題Q3

用「を余儀なくされる」造一句被情勢所逼的句子。