N1
〜をものともせず
不畏…(英勇跨越,讚賞)
接續
名詞+をものともせず(に)
核心意義
不畏…、不把…當一回事——英勇克服,讚賞語氣
💡 觀念
直譯是「連當個『東西』都不當」——困難在主角眼裡根本不算障礙。這是英雄敘事的專用鏡頭:頂著暴風雨、無視眾人反對、三次失敗也不放棄,最後帥氣跨過去。因為自帶讚賞的濾鏡,通常用來稱讚別人,不太用在自己身上(會變自誇);後句也要接「積極跨過去」的行動,才撐得起這個氣勢。
📊 對照表
「不顧・不畏」家族對照表
| 句型 | 對象 | 褒貶語感 | 典型例 |
|---|---|---|---|
| をものともせず | 困難、逆境 | 褒:英勇跨越 | 悪天候をものともせず走り抜いた |
| をよそに | 旁人的擔心、反對 | 貶:當耳邊風 | 親の心配をよそに遊び歩く |
| を顧みず | 自身安危、家庭 | 中〜貶:豁出去、犧牲 | 危険を顧みず川に飛び込んだ |
| を押して/を押し切って | 病痛/眾人反對 | 中:硬撐、力排 | 病を押して出場した |
| もかまわず(N2) | 形象、旁人眼光 | 中:毫不在意 | 人目もかまわず泣いた |
同樣是「不管它」,溫度差很多:讚賞用をものともせず、批評用をよそに、犧牲用を顧みず、硬撐用を押して。
📖 例句
彼女は周囲の反対をものともせず、留学を決意した。
她不顧周遭的反對,毅然決定去留學。
選手たちは悪天候をものともせず、最後まで走り抜いた。
選手們不畏惡劣的天候,一路跑到了終點。
彼は度重なる失敗をものともせず、研究を続けた。
他不把一再的失敗當一回事,繼續埋首研究。
小さな船は荒波をものともせず、沖へと進んでいった。
小船不畏驚濤駭浪,朝著外海前進。
⚠️ 台灣學習者常踩的坑
- 1【讚賞第三者】自帶「好勇敢!」的佩服濾鏡,多用於別人;說自己會變自誇,很怪。
- 2【後句要積極】後面接「跨過困難的行動」(決意した・走り抜いた);接消極的結果就自相矛盾了。
- 3【接名詞】前面直接接名詞(反対・悪天候・失敗);句子要先名詞化再接。
🔍 相似句型比較
vs 〜をよそに
をよそに是把旁人的擔心當耳邊風,帶批評;をものともせず是不畏艱難,帶讚賞。褒貶正好相反。
vs 〜にもかかわらず
にもかかわらず是中性逆接「儘管…」;をものともせず多了「英勇跨越」的敘事溫度。
✏️ 小練習
選擇題Q1
「彼は足の痛み__、フルマラソンを完走した。」空格填哪個?
變形題Q2
用「をものともせず」改寫「悪天候だったが、船は予定どおり出港した」。
造句題Q3
用「をものともせず」讚賞某人跨越困難的事蹟。