N1

〜たるもの

身為…者,理應…(訓誡)

接續

名詞(身分・地位)+たるもの(は)

核心意義

身為…者,(理應…)

💡 觀念

「政治家たるもの、国民のために働くべきだ」(身為政治家,就該為國民做事)。它把一個有份量的身分抬出來,接著講「這個身分理應具備的責任或姿態」,後句常配「べきだ」「なければならない」。語氣莊重、帶點訓誡味,是致詞、社論的用語。前面幾乎都接有社會地位的身分(リーダー・教師・親),不接一般人。跟既有的『〜たる(者)』是同一家族的完整說法。

📊 對照表

身分・口吻家族對照表

句型對身分的態度語感
たるもの正面期許身為…就該…(訓誡)リーダーたるもの冷静であれ
ともあろうものが失望・責備堂堂…竟然…(名不副實)警官ともあろうものが…
にかかっては遇上剋星碰上…就招架不住彼女の話術にかかっては…
ともなく/ともなしに無意識不經意地、說不出是誰/何時見るともなく外を見ていた

前兩個評判「身分該有的樣子」(一褒一貶);後兩個講「碰上某人」與「無意識的動作」,是這一格較鬆的鄰居。

📖 例句

政治家せいじかたるもの、国民こくみんのためにはたらくべきだ。

身為政治家,就該為國民做事。

リーダーたるもの、つね冷静れいせいでなければならない。

身為領導者,必須時時保持冷靜。

教師きょうしたるもの、生徒せいと手本てほんとなるべきだ。

身為教師,理應成為學生的表率。

武士ぶしたるもの、弱音よわねいてはならない。

身為武士,不可示弱。

⚠️ 台灣學習者常踩的坑

  • 1【前接有份量的身分】政治家・リーダー・教師這類有社會地位的身分;一般人(学生たるもの 也可,但普通名詞如「客たるもの」較怪)。
  • 2【後句是應有的責任】接べきだ・なければならない・てはならない這類理應如此的規範。
  • 3【莊重訓誡腔】致詞、社論用;日常說「〜なんだから」就好。

🔍 相似句型比較

vs 〜ともあろうものが

たるもの是「身為…就該…」的正面期許;ともあろうものが是「堂堂…竟然…」對名不副實的失望。

vs 〜たる(者)

站上既有的『〜たる(者)』是同一家族;たるもの是加了「もの」的完整常見形,語感相同。

✏️ 小練習

選擇題Q1

「経営者__、社員の生活に責任を持つべきだ。」空格填哪個?

變形題Q2

用「たるもの」改寫「親なのだから、子供の手本にならなければならない」。

造句題Q3

用「たるもの」造一句對某種身分的期許。