N1

〜ごとき/ごとく/ごとし

如同…(比喻)/…之流(輕蔑)

接續

名詞の・動詞(辭書形/た形)+がごとき/がごとく/がごとし;名詞+ごとき(輕蔑)

核心意義

①如同…(比喻,文語的ようだ)②像…之流(輕蔑)

💡 觀念

文語「ようだ」的三段變化:ごとし(句尾)・ごとく(副詞)・ごとき(連體)。①比喻版——「氷のごとく冷たい」(冷若冰霜)、「飛ぶがごとく走る」(跑得像飛一樣),莊重典雅,格言、悼詞常見。②輕蔑版——名詞直接接「私ごときには無理です」(像我這種人辦不到,自謙)或「お前ごときに負けるものか」(豈會輸給你這種貨色,貶低)。同一個詞,一個抬高比喻、一個壓低身價。

📊 對照表

樣態・造語接尾對照表

接尾意思接續
ごとき/ごとく/ごとし如同…(比喻)/…之流(輕蔑)名詞の・動詞+が氷のごとく冷たい/私ごとき
めく帶有…的氣息、有…的樣子名詞+めく春めく・皮肉めいた言い方
びる顯得…、帶…味名詞+びる大人びる・古びる・田舎びる
尽くす徹底做盡、做到極限ます語幹+尽くす手を尽くす・食べ尽くす
も同然だ幾乎等於…、跟…沒兩樣名詞・た形+も同然死んだも同然・ただ同然
もそこそこに…草草了事就(趕去下一件)名詞・ます語幹+もそこそこに食事もそこそこに出かけた
よう(言いよう)…的方式/…的程度ます語幹+よう言いよう・喜びよう

めく・びる 是造語接尾(把名詞變動詞);尽くす 表徹底;其餘各管比喻、等同、草率、程度。

📖 例句

彼女かのじょこおりのごとくつめたかった。

她的手冷若冰霜。

①比喻・ごとく(副詞)

光陰こういんのごとし。

光陰似箭。

①比喻・ごとし(句尾,格言)

えるがごとき情熱じょうねつ仕事しごとんだ。

他以燃燒般的熱情投入工作。

動詞+がごとき(連體)

わたしごときにそんな大役たいやくつとまるでしょうか。

像我這樣的人,能勝任這麼重要的角色嗎。

②名詞+ごとき(自謙)

⚠️ 台灣學習者常踩的坑

  • 1【三形分工】ごとし句尾、ごとく副詞、ごとき連體+名詞——照位置選形。
  • 2【比喻要加が/の】動詞前加が(飛ぶがごとく)、名詞前加の(氷のごとく)。
  • 3【輕蔑版名詞直接接】私ごとき(自謙)、お前ごとき(貶低)——名詞+ごとき,不加の。

🔍 相似句型比較

vs 〜ようだ/〜みたいだ

ようだ是口語比喻;ごとし是文語版,莊重典雅,格言、悼詞、演說用。

vs 〜など(軽蔑)

「私など」也表自謙;名詞+ごとき的輕蔑/自謙味更濃、更文語。

✏️ 小練習

選擇題Q1

「彼は疾風の__現れ、あっという間に去っていった。」空格填哪個?

變形題Q2

用「ごとし」把諺語「時は金だ」改成文語比喻「時光如金」。

造句題Q3

用名詞+ごとき(自謙)造一句謙虛的話。