N3

〜せいで

都怪…(負面原因)

接續

動詞・い形容詞普通形+せいで/な形容詞+な+せいで/名詞+の+せいで

核心意義

「都怪…、因為…(害得)」——負面結果的原因,帶責怪

💡 觀念

せい 是「過錯、責任」的意思,〜せいで 就是把壞結果的帳算到某人某事頭上:「渋滞のせいで、遅刻した」(都怪塞車,害我遲到)。它跟中性的「から・ので」最大的差別是自帶怨氣——後句一定是壞事,而且說話的人在怪罪。句尾版本「〜のせいだ」用來直接點名戰犯:「全部あなたのせいだ!」(都是你害的!)。也可以自責:「私のせいで負けた」(都怪我才輸的)。搞不清楚該怪誰的時候用「〜せいか」:気のせいか、寒い(不知是不是錯覺,好冷)。

📖 例句

台風たいふうせいで、飛行機ひこうき欠航けっこうなった。

都怪颱風,班機停飛了。

名詞+の+せいで。後句必是負面結果。

夕べゆうべ飲みすぎたのみすぎたせいで、あたま痛いいたい

都怪昨晚喝太多,頭好痛。

動詞た形+せいで。自作自受也能用。

わたしせいで、チーム負けてまけてしまった。

都怪我,害隊伍輸了。

自責用法。搭配てしまった的懊悔感加倍。

⚠️ 台灣學習者常踩的坑

  • 1後句接好事——「先生のせいで合格した」是失禮的錯誤,好結果要用おかげで。せいで後面只能跟壞事。
  • 2當作中性的「因為」濫用——報告、商務文書裡把原因都寫成せいで會顯得在推卸責任,中性場合用 ため・ので。
  • 3接續漏の——名詞要加の:雨のせいで。な形容詞加な:不便なせいで。

🔍 相似句型比較

vs 〜おかげで

一對雙胞胎,一黑一白:せいで+壞結果(雨のせいで中止になった),おかげで+好結果(先生のおかげで合格した)。想諷刺時可以故意反用:「あなたのおかげでひどい目にあった」(託你的福我倒大楣了)——高級酸法。

vs 〜ため(に)

ため 是中性的書面「由於」,不怪罪任何人:大雨のため、電車が遅れています(車站廣播)。同一件事用せいで說就變成在生氣:大雨のせいで遅れた(都怪這場雨!)。

✏️ 小練習

選擇題Q1

「多虧老師,我考上了」——下列哪句是「錯」的?

造句題Q2

用「寝坊する(睡過頭)」造一句「都怪睡過頭,錯過了電車」。