N2

〜を中心に

以…為中心

接續

名詞+を中心に(して)/を中心として/を中心とする+名詞

核心意義

以…為中心、以…為主

💡 觀念

を中心に的畫面是圓規:把針尖插在某個點上,所有活動繞著這個圓心展開。「駅を中心に店が並んでいる」——車站是圓心,商店呈放射狀繞著它分布。圓心可以是場所(東京を中心に)、人物(彼を中心に)、事物(環境問題を中心に)。它和をめぐって同樣有「繞著轉」的畫面,但性質完全不同:を中心に是中性的「以…為主軸」,をめぐって是火爆的「圍繞爭點交鋒」。更正式的變體是「を中心として」,修飾名詞用「を中心とする/とした+名詞」:「若者を中心とするグループ」。表達「主打、聚焦」的時候,這是最順手的句型。

📖 例句

このまちえき中心ちゅうしん発展はってんしてきた

這座城鎮以車站為中心發展起來。

空間的圓心

台風たいふう沖縄おきなわ中心ちゅうしんおおきな被害ひがいをもたらした

颱風以沖繩為中心造成了嚴重災情。

会議かいぎでは来年度らいねんど予算よさん中心ちゅうしんはなった

會議上主要針對明年度的預算進行了討論。

話題的核心

キャプテンを中心ちゅうしんチームがひとつにまとまった

以隊長為核心,全隊團結一心。

人物也能當圓心

このみせ若者わかもの中心ちゅうしんとした客層きゃくそう人気にんきがある

這家店深受以年輕人為主的客群喜愛。

修飾名詞用「を中心とする/とした」

⚠️ 台灣學習者常踩的坑

  • 1【助詞用錯】是「を」中心に,不是「の」中心に。「駅の中心に店がある」意思會變成「在車站的正中央有店」——那是車站大廳裡的店了。以車站為圓心向外輻射要說「駅を中心に」。
  • 2【和をめぐって混淆】「予算を中心に対立している」不太對勁——有對立、爭執的場面用「予算をめぐって対立している」。を中心に是中性的主軸,をめぐって才是爭點。
  • 3【修飾名詞的形】後面接名詞用「を中心とする/とした+名詞」:「大学生を中心としたボランティア団体」。直接寫「大学生を中心に団体」是錯的。

🔍 相似句型比較

vs 〜をめぐって

同樣有「繞著轉」的畫面,但を中心に是中性的「以…為主軸展開」,をめぐって是「圍繞爭點多方交鋒」。「環境問題を中心に議論した」(議程主軸是環境問題)vs「環境問題をめぐって対立した」(為環境議題吵起來)。

vs 〜をはじめ

をはじめ是「以…為首,還有其他同類」,重點在舉例:「アジアをはじめ、世界各国から参加者が集まった」;を中心に是「以…為核心」,重點在主從結構。前者列隊點名,後者畫同心圓。

vs 〜に基づいて

を中心に是活動繞著某核心展開;に基づいて是以某資料、規則為「地基」來行動。「データを中心に議論する」(議題主軸是數據)vs「データに基づいて判断する」(依據數據下判斷)。

✏️ 小練習

變形題Q1

請用「を中心に」組句:「関東地方・大雪が降った」(以關東為降雪核心區)。

選擇題Q2

「彼__、新しいプロジェクトチームが作られた。」空格填哪個?

造句題Q3

請用「を中心に」造一句話,介紹你的學習或工作重心。