N2

〜に対して

對…(動作的對象;也表對比)

接續

名詞+に対して/に対する+名詞;〜の/〜であるの+に対して(對比)

核心意義

對…(動作、態度指向的對象);相對於…(前後對比)

💡 觀念

に対して就像一支箭,把你的動作或態度直直射向某個對象:對客人(客に対して)、對質問(質問に対して)、對社會(社会に対して)。它跟について最大的差別是「方向感」——について是繞著內容打轉,に対して是正面朝向對象。第二個重要用法是「對比」:「兄はスポーツが得意なのに対して、弟は音楽が得意だ」,把兩件事放在天平兩端比給你看,這時前面接「〜の」或「〜であるの」。還有一個隱藏用法是「比例」:「学生一人に対して、パソコン一台」(每一個學生配一台)。三個用法共用同一個核心:面對面、一對一的相對關係。

📖 例句

客様きゃくさまたいして失礼しつれい言葉ことば使つかってはいけません

不可以對客人使用失禮的言詞。

態度指向的對象

かれわたし質問しつもんたいしてなにこたえなかった

面對我的提問,他什麼也沒回答。

あに運動うんどう得意とくいなのにたいしておとうと勉強べんきょう得意とくい

哥哥擅長運動,相對地弟弟擅長讀書。

對比用法:前面接「〜のに対して」

学生がくせい一人ひとりたいしてパソコンが一台いちだいずつ用意よういされている

每一位學生都配有一台電腦。

比例、分配的用法

政府せいふ決定けっていたいする反対はんたいこえたかまっている

反對政府決定的聲浪日益高漲。

修飾名詞用「に対する+名詞」

⚠️ 台灣學習者常踩的坑

  • 1【和について混用】「先生に対して質問しました」聽起來像「衝著老師去質問」,帶對抗味。單純向老師提問說「先生に質問しました」就好;に対して用在需要強調「面對某對象採取某態度」的時候。
  • 2【和にとって混用】に対して後面接動作或態度(優しい、反対する、文句を言う),にとって後面接評價(大切だ、難しい)。「私に対して重要な問題」✗ →「私にとって重要な問題」✓;「彼は私にとって優しい」✗ →「彼は私に対して優しい」✓。
  • 3【對比用法漏掉の】對比句前面接的是句子時,要先用の名詞化:「兄は背が高いに対して」✗ →「兄は背が高いのに対して」✓。名詞句則用「であるのに対して」:「彼が学生であるのに対して」。

🔍 相似句型比較

vs 〜について

について是談論的「內容」,に対して是動作指向的「對象」。「新制度について意見を言う」=就新制度的內容發表意見;「新制度に対して反対する」=正面朝著新制度表達反對。前者中性,後者常帶態度、立場。

vs 〜にとって

にとって是「站在誰的立場做評價」,後面接形容詞性的判斷;に対して是「朝著誰做動作」,後面接動作或態度。口訣:にとって→大切だ/難しい;に対して→優しい/厳しい/反対する。

vs 〜一方(で)

都能表達對比,但に対して是把 A、B 放在天平兩端「正面對照」,差異感強烈;一方で比較像「同時存在的另一面」,可以用在同一個主語的兩個面向:「彼は厳しい一方で、優しいところもある」——這句不能用に対して,因為不是兩個對立項。

✏️ 小練習

變形題Q1

請用「〜のに対して」把「都会は便利だ」「田舎は自然が豊かだ」合併成一句對比句。

選擇題Q2

「目上の人__、敬語を使うべきだ。」空格該填哪個?

造句題Q3

請用「に対する+名詞」造一句話,描述大家對某件事的關心或不滿。