N2
〜ならまだしも
若是…倒還好,但…(前項可忍、後項超線)
接續
名詞/普通形+ならまだしも
核心意義
「若是…倒還好,(但)…」——前項勉強能接受,後項忍無可忍
💡 觀念
ならまだしも像一把量尺,把兩件事放上去比:前項「還在容忍範圍」,後項「超出底線」:一度ならまだしも、三度も遅刻するなんて(遲到一次倒還算了,竟然遲到三次)。「まだしも」本身就是「還算可以、還說得過去」的意思,加上なら=「如果是前項的話還能接受」,言下之意是後項完全不能接受。它專門用來凸顯後項的過分:子供ならまだしも、大人がそんなことをするとは(小孩就算了,大人竟然做這種事)。後半常接帶驚訝、責備的「〜なんて、〜とは」。前項放「比較能容忍的情況」,後項放「真正想抱怨的事」,落差越大越有力。
📖 例句
一度ならまだしも、三度も遅刻するなんて。
遲到一次倒還算了,竟然遲到三次。
前項可容忍、後項超線,後接なんて。
子供ならまだしも、大人が泣くとは。
小孩就算了,大人竟然哭了。
後接とは,帶意外、責備。
自分のミスならまだしも、人のせいにするのはよくない。
自己的失誤倒還好,把錯推給別人就不對了。
前項尚可、後項不可原諒。
⚠️ 台灣學習者常踩的坑
- 1前後順序放反:ならまだしも前面放「比較能接受的」,後面放「真正抱怨的」;放反了落差就沒了。
- 2後半語氣太平淡:後半通常帶驚訝、責備(なんて、とは、〜はひどい),只是平鋪直敘會失去這個句型的張力。
- 3跟なら(條件)混淆:ならまだしも是固定組合(若是…還好),不是單純的假設なら。
🔍 相似句型比較
vs 〜はともかく
はともかく是「先擱置不談」(味はともかく、見た目はいい);ならまだしも是「前項還能忍,後項忍不了」,帶明顯的比較與抱怨。
vs 〜くらいなら
くらいなら是「與其…不如…」的取捨(謝るくらいなら死んだほうがまし);ならまだしも是「若是…倒還好」的容忍度比較——一個做選擇,一個定底線。
✏️ 小練習
選擇題Q1
「忘一次倒還好,竟然每次都忘」:一回__、毎回忘れるなんて。
選擇題Q2
ならまだしも的前項應放?
造句題Q3
用「ならまだしも」抱怨:「遲到倒還好,竟然連通知都沒有(連絡もない)」。