N2

〜ことに

令人…的是(句首預告情緒):驚いたことに

接續

感情動詞た形/い形容詞/な形容詞+な+ことに

核心意義

「令人…的是…」——先亮出情緒,再說出事實

💡 觀念

ことに是「情緒的預告」:說話者先把自己的感受擺在句首,再說事實:驚いたことに、彼は10か国語が話せる(令人驚訝的是,他會說 10 國語言)。它把重點放在「這件事讓我有多驚訝/高興/遺憾」,是一種帶感情色彩的開場。前面只能放「表達情感的詞」:驚いた(驚訝)、嬉しい(高興)、残念な(遺憾)、困った(困擾)、幸いな(幸運)。固定搭配很多:うれしいことに、悲しいことに、驚いたことに、残念なことに。它偏書面、偏正式的敘述(作文、報告的漂亮開場)。要注意:只有「情感類」的詞能用,「便利なことに」這種非情緒的評價不太自然。

📖 例句

驚いたおどろいたことにかれ10か国語かこくご話せるはなせる

令人驚訝的是,他會說 10 國語言。

感情動詞た形+ことに。

残念ざんねんことにそのみせもう閉店へいてんしていた

遺憾的是,那家店已經歇業了。

な形容詞+な+ことに。

嬉しいうれしいことに全員ぜんいん合格ごうかくした

令人高興的是,全員都合格了。

い形容詞+ことに。

⚠️ 台灣學習者常踩的坑

  • 1前接非情感的詞:ことに前面只放情緒類(驚いた・嬉しい・残念な);「便利なことに」「安いことに」不自然。
  • 2放句子中間、句尾:ことに是「情緒預告」,習慣放句首當開場,不放句尾。
  • 3跟ことか混淆:ことに=令人…的是(先報情緒再說事實);ことか=多麼…啊(感嘆的句尾)。位置和功能都不同。

🔍 相似句型比較

vs 〜ことか

ことに放句首、預告情緒後說事實(驚いたことに、〜);ことか放句尾、是強烈感嘆(どんなに嬉しかったことか)。一個開場、一個收尾。

vs 〜ものだ(感嘆)

ものだ是對「常理、普遍現象」的感慨(時間がたつのは早いものだ);ことに是對「具體某件事」的情緒反應(驚いたことに、〜)。

✏️ 小練習

選擇題Q1

「令人遺憾的是,比賽取消了」:__ことに、試合は中止になった。

選擇題Q2

ことに前面能放的是?

造句題Q3

用「〜ことに」造句開場:「令人高興的是,天氣放晴了」。