N1
〜べからず/べからざる
不得…(告示、慣用)
接續
動詞辭書形+べからず(放句尾=禁止)/べからざる+名詞(連體)。する→すべからず
核心意義
不得…、禁止…(べからず,告示語氣);不容…的、不該…的(べからざる+名詞)
💡 觀念
「べからず」是べし的否定,放在句尾=強烈禁止,語氣就像立牌子、貼告示:「立入るべからず」(禁止進入)、「初心忘るべからず」(勿忘初心)。它的連體形「べからざる」接名詞,表「不容/不該…的」:「許すべからざる行為」(不可饒恕的行為)、「欠くべからざる存在」(不可或缺的存在)。整組都是極古風、極書面的文語殘留,現代只出現在標語、格言、正式譴責裡。する→すべからず。日常要表禁止,用「〜てはいけない」。
📖 例句
この先、関係者以外立ち入るべからず。
前方非相關人員禁止進入。
べからず放句尾=告示的禁止
「初心忘るべからず」は、世阿弥が残した言葉だ。
「勿忘初心」是世阿彌留下的名言。
それは人として許すべからざる裏切りだった。
那是身為人不可饒恕的背叛。
べからざる+名詞=連體修飾
水は、生命にとって欠くべからざるものである。
水對生命而言是不可或缺的東西。
⚠️ 台灣學習者常踩的坑
- 1【兩個角色別混】べからず放句尾表禁止(立入るべからず),べからざる接名詞表「不容…的」(許すべからざる罪)。用錯位置就不通。
- 2【する的變化】する→すべからず(不是「しべからず」)。「油断すべからず」對,「油断しべからず」錯。
- 3【極古風,別用在日常】這是標語、格言等級的文語。想叫人別做某事,日常用「〜てはいけない/〜ないでください」,べからず會像在立石碑。
🔍 相似句型比較
vs 〜てはいけない
口語、日常的禁止;べからず是它的文語告示版,只用在標語、規則、格言等正式場合。
vs 〜まじき
都是文語「不該」的連體。まじき偏「不配某身分、與本分不相稱」(医者にあるまじき);べからざる偏「不容存在、觸犯禁忌底線」(許すべからざる)。
vs 〜べきではない
べきではない是口語的「不該…」,語氣一般、範圍廣;べからず/べからざる是古風重砲,只用於正式書面。
✏️ 小練習
選擇題Q1
告示牌上「芝生に入る__」要表達「禁止進入草坪」,填哪個?
變形題Q2
用「〜べからざる」把「許す」和「行為」組成「不可饒恕的行為」。
造句題Q3
用「〜べからざる」造一句,形容某件事物是不可或缺的、或某行為是不可饒恕的。