N4

辭書形+ことがある

「偶爾會…」:遅れることがある(≠經驗)

接續

動詞辭書形・ない形+ことがある;常搭たまに、時々

核心意義

「有時會…、偶爾會…」——不常發生、但確實會發生的事

💡 觀念

N5 學過たことがある:富士山に登ったことがある(爬過富士山=人生經驗)。同一個ことがある,前面的動詞從た形換成辭書形,意思大轉彎:「有時會發生」——この電車は遅れることがある(這班電車偶爾會誤點)。時態就是分水嶺:登った(過去)=經驗、登る(現在)=偶爾發生的習性。它描述的是「頻率低但存在」的事,所以常跟たまに(偶爾)、時々(有時)作伴;反過來,天天發生的事不能用它——「毎日運動することがある」自相矛盾。ない形版本=有時不…:たまに朝ご飯を食べないことがある(偶爾會不吃早餐)。

📖 例句

たまに朝ご飯あさごはん食べないたべないことあります

偶爾會不吃早餐。

ない形+ことがある=有時不…。

この電車でんしゃ遅れるおくれることある

這班電車有時會誤點。

辭書形=現在的習性,不是經驗。

いまでも高校時代こうこうじだい思い出すおもいだすことあります

現在偶爾還是會想起高中時代。

低頻率但會發生的事。

ちち日曜日にちようび働くはたらくことある

爸爸有時連星期天也工作。

描述偶發情況。

⚠️ 台灣學習者常踩的坑

  • 1跟經驗搞混:「日本へ行くことがあります」是「偶爾會去日本」;想說「去過日本」要用た形:行ったことがあります。
  • 2高頻率的事也用:「毎日走ることがある」矛盾了——ことがある專屬低頻,天天做就直接說毎日走っています。
  • 3忘記ない形用法:想說「有時不吃」不必繞遠路,直接ない形+ことがある:食べないことがある。

🔍 相似句型比較

vs 〜たことがある

た形=人生經驗(爬過),辭書形=現在偶爾發生(有時會爬)。時態是唯一分水嶺,一眼判斷。

vs 時々〜する

時々直接說頻率(有時做),ことがある強調「別看它不常發生,確實存在」的語感——遅れることがある帶著提醒注意的味道。

✏️ 小練習

選擇題Q1

「這台機器偶爾會壞」:この機械は__ことがある。

選擇題Q2

「我去過沖繩」正確的說法是?

變形題Q3

用「ないことがある」說出「弟弟偶爾不寫作業(宿題をする)」。